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日本型食生活で健康長寿を目指しましょう(診療情報IT管理室)

 

日本食の利点と健康寿命

日本食は、低エネルギー・低脂肪、植物性食品(大豆・でんぷん)や魚介類の消費が多い、発酵食品(納豆・味噌)や海藻が多いなどの利点があるそうです。 動物実験によると1975年ごろの日本食は現在の日本食と比較して、ストレスを軽減し、肥満、糖尿病、脂肪肝のリスクを低下させ、寿命を延伸させました。当時の摂取エネルギーに占める各栄養素の比率は、炭水化物67.7%・脂質17.1%・たんぱく質15.1%であり、その後炭水化物の割合は年々減少し、脂質の割合が増加しているそうです。

 日本食はごはんを中心に非常に多様な食材を組み合わせて食べるため、食後の血糖上昇が抑えられると同時に栄養バランスよく、適量をとることができるそうです。

1日3食、日本食をとることは、健康寿命の延伸につながると考えられているそうです。

ごはん食の利点

①健康的な体型を維持できる。

②生活習慣病を予防する事ができる。

③日本食の食事パターンは、要介護状態や認知症の予防となる。

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